2017/08/22 21:42


今朝ニュースを見ていて「●●キャスターは夏休みをいただいております」というコメントを耳にして、思い出したある連休の出来事。

私は当時、仕事で熊本に住んでいて、連休を利用して実家のある福岡へ約2時間のバス移動をしていました。当時は2度目の脱毛の治りはじめ。とは言え、絶対ウィッグは外せない、3センチ程の髪がまばらに生えている状態でした。

1度目より、もしかしたらもっと辛かった2度目の脱毛。(治った!と思ったら数ヶ月後にまた抜ける恐怖です。)不安な脱毛期を抜け、また(しかも薬に頼らずに!)生えてきた喜び。私はちょっと油断していました。

大してウィッグの取扱いを聞かずに購入した人毛MIXのウィッグ(当時約10万円)。毎日使用、粗いシャンプーの仕方、ブラッシング不足。。。だいぶウィッグはくたびれていました。

そこへ、気遣いのないバスへの座り方&爆睡。寝返りを繰り返して、でもどこかで「大丈夫、このくらい。」という驕り?がありました。

慣れちゃうんですよね、人間って。

到着まであと少し、のときに背中を起こすと、、、前髪がもみあげになっていました(!)。がーーん。この表現が大袈裟でないのは、隣のおじさんが何となくこっちを向きかけてギョッとした姿が証明しています。おじさんごめんなさい。

何が言いたいかというと、、、
ウィッグは、どんなものでも、少しずつ疲れてきます。でも、ちょっと傷んだら、それで終わりじゃありません。少し自分で手直しすれば、またしばらく使えることも多いですよ♪是非トライしてお財布を大事にしてください(^^)

私は当時、ゆるくなってきたウィッグも、そのまま使うしかない、と思い込んでいました。でも、生地は縫えます。少し切って、縮めるイメージ。捨てるしかない!と思ったら、その前に試してみてくださいね。

髪が生えてきた方は、ウィッグにピンを縫いつけるとより固定できます。おでことこめかみ、3箇所あるといいですよ。