2017/08/08 22:56

No!No!
いや、私が初めてウィッグの髪質について人毛と人工毛があると知ったとき、「えー!誰かわかんない人の髪なんて怖い。それって普通のことなの??」と思った記憶があったので。
皆さんはいかがですか?

世界で使われているウィッグのほとんどは中国の方の髪の毛です。中国では昔から“長く伸ばした髪を売ってお金にする”という習慣があるそう。それを脱色したりカラーしたりして世界に届けているんですね。大丈夫。きちんと管理されていてキレイだし、実績(歴史)もあるので安心です。

そして前回ちらっと触れた人毛と人工毛の違いについて。

【人毛のメリット】
・自然なツヤと手触り
・カラーやパーマができる
・地毛となじみやすい

【人工毛のメリット】
・基本的に形状記憶
・軽い
・退色しにくい

【人毛のデメリット】
・髪質に多少のばらつきがある
・退色する
・スタイリングが必要

【人工毛のデメリット】
・使い続けると毛先がチリつく
・カラーやパーマができない
・人毛に比べると自然さに欠ける
・(耐熱でないものは)ドライヤーやコテが使えない


一長一短ですね。ちなみに人毛+人工毛のMIXというのもあります。私の最初のウィッグはそれでした。大体10万円くらい。毎日使っていくと1年ちょっとで毛先がチリついてきました。それでも使ってましたけどね。笑

そらぞらで取り扱っているのはすべて人毛100%です。トップピースも帽子用ウィッグも。未カット59400円、カット済でも65340円です。ファッションウィッグより高いけど、人毛ウィッグの中では最安値に近いかな、と思っています(^^) 丈夫で自然で安くて扱いやすくて、、、そんなウィッグが出来たら最高なのですが、もう少し時間がかかりそう。だから今は、それぞれの生活や優先順位に見合ったものを選ぶことが大切です。




悩んだら、ご相談ください。ウィッグは毎日を少しラクにする便利なもの。ウィッグ選びで辛い思いをしなくて良いように、一緒に考えさせていただきます。押し売りや勧誘は絶対しません。

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国際動物福祉基金が決めたInternational Cat Day (World Cat Day) は本日8月8日なのだそう。
どうりで、#世界猫の日 がSNSで出てくるわけだ。。。
猫写真の王道から逸れて、薄明りの愛猫を。名前はモア(more)。